徳之島の馬鈴しょ農家


恵実菜園(めぐみさいえん)は鹿児島県の奄美群島に属する南の島「徳之島」を拠点とする馬鈴薯農家です。
ベテランの知恵と若い力で丹精込めて育てています。
愛情を込めた馬鈴薯は島の温暖な気候と島の大地で大きく立派に育ち、身が引き締まりホクホクした食感で様々な料理との相性が良いです。また島特有の太平洋と東シナ海からの風がミネラルを多く含み栄養価の高い赤土となり、高品質のじゃがいもを育てます。
日本全国への新じゃが発送は1月中旬〜6月中旬で日本で一番収穫の早いじゃがいもです。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

徳之島の馬鈴しょ農家

恵実菜園3つのこだわり

安心の価格保証

独自の仕入れルートを持ち、徳之島で多くの農場を運営しており、農地開発から農作物の発送まで全ての工程を一貫して運営することで中間マージンを省き低コストでの販売を実現させています。

こだわりの品質

全国農家とのネットワークを持ち情報交換を相互に行い改良すべきところはすぐに取り入れます。トラクターやハーベスターなどの最新の農業設備を完備し、馬鈴薯の有機栽培に適した時期に効率よく生産しています。

日本全国発送対応

近年インターネットやオンラインでのサービス事業の普及が、目まぐるしく進化をしています。農業のIT化をいち早く取り入れ日本全国への発送に対応できるようオンラインショップを開設いたしました。
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赤土馬鈴しょのおいしさの秘訣

1. 徳之島特有の赤土

徳之島の新じゃがは、暖かい冬の為、本土より早い時期に収穫します。 太平洋と東シナ海からの風がミネラルを多く含み栄養価の高い赤土となり、高品質でデンプンがたっぷりのじゃがいもを育てます。 赤土の成分は地下の実にデンプンを蓄積させる働きが強いです。デンプンの含有量が多いほど、美味しいじゃがいもといわれてます。 この赤土こそが、徳之島産のじゃがいもにおいしさの秘密。徳之島特有の、粘度の高い赤土で育ったじゃがいもは、 味はもちろんのことホクホク感も香りも他の産地のものとは異なります。

2. 長寿 /子宝の島

島には「子やたぼらゆんしこ(子供は恵まれるだけ多く生むのがよい)」ということわざもあり、「子は宝」、生まれる子達を、 家族だけではなく集落の人々が分け隔てなく大切に育てる文化が今も受け継がれています。 長寿の島の秘訣のひとつは、普段から食べられている食事にあります。

3. 馬鈴薯栽培に適した温暖な気候

気候と土地基盤された広大な農地に恵まれています。
年間の平均気温は22°前後と過ごしやすく、冬と台風の時期を外せば温暖な気候が続くため 馬鈴薯やサトウキビ栽培にとても適した気候です。
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徳之島の風景

スライドショー

徳之島とくのしまは、南西諸島の奄美群島に属する離島の1つで、鹿児島県内では奄美群島は奄美大島を中心とする、奄美地方という地区に含なります。面積は約247.77 km2、人口約26,000人の島です。奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島は世界自然遺産への登録地として選定されており注目を浴びています。また島民に親しまれている「徳之島の闘牛」は、全国各地の闘牛大会が開催されている中で「最も熱い!」と言われ、1トンを超す牛同士がぶつかりあう迫力と激しい技の攻防、勢子、応援団、観客の視線がその闘いにそそがれる一体感とともに、場内が興奮と熱気に覆われます。

品種「にしゆたか」

皮は薄く果肉は淡黄色で、やや粘質で甘みがあります。新じゃがは果肉がみずみずしく、皮が薄いので皮ごと食べられます。
ビタミンCが多く含まれているので、風邪予防や美容効果があり、じゃがいものビタミンCはデンプンに守られているため、加熱しても失われにくく、また余分なナトリウムを排出させる作用があるカリウムが豊富なので、高血圧予防によいとされています。
さらにじゃがいもの皮にはポリフェノールの一種「クロロゲン酸」が含まれています。「クロロゲン酸」には抗酸化作用があるので、皮ごと食べることでガン予防に効果が期待できる栄養豊富な野菜のひとつです。
味の特徴としては、火の通りは遅いですが煮くずれしないためカレーやシチューなどに最適です。 食感はやや硬く串で刺してもくずれません。 新じゃが特有のみずみずしい風味は、皮の周辺にありますので、丸ごと食べるのがコツです。また、よく洗って、そのまま蒸したり、オーブンで焼いたりするのも、新ジャガならではの調理法です。
様々な料理との相性がよいですが、ジャーマンポテトやグラタンなど煮込み料理以外で使う場合は一度、丸ごと茹でてから調理すれば食味がよくなるうえ風味も増すのでオススメです!

南国の恵み「馬鈴しょ」を使った料理例

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